ETVロゴマーク←環境省による実証実験の結果はこちら!

唯一無二の遮熱材 KTW(Keep Thermo Wall)

tel:0256-64-7785 お問い合わせ

環境技術実証事業(ETV)について

「環境技術実証事業(ETV事業)」とは

既に実用化された先進的環境技術の環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能(「環境保全効果等」)を第三者が客観的に実証することにより、 環境技術の利用者による技術の購入、導入等の際に、環境保全効果等を容易に比較・検討し、適正な選択を可能にし、もって環境技術の普及を促進し、環境保全に寄与し、中小企業の育成も含めた 環境産業の発展に資することを目的とした事業です。

環境技術実証事業 ETV環境省 大気環境保全技術領域 気候変動対策技術領域
環境省による実証実験(キープサーモウォールスペシャル)

実証結果

施工有りの倉庫内は、施工無し倉庫内より
常にWBGT指数は低く、天井部位の遮熱効果が実証された。
グラフ1参照
一方、10月以降では、施工有の倉庫内のWBGT指数が
夜間において高くなり、屋根面からの
放射冷却に対する断熱効果として作用していることが判明した。
グラフ2参照
〇WBGT指数
キープサーモウォール施工によりWBGT28℃を超える時間46%減
キープサーモウォール施工によりWBGT28℃を超える時間を46%減
※「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2020(環境省)」によれば、「日最高厚さ指数(WBGT)」が28℃を超えるあたりから急激に熱中症による搬送人員数が増加」することがわかっている。
〇スポット空調機
倉庫内作業者のみを対象に冷風を送気するスポット式空調では、
63.5%の省エネ効果が得られた。
※厚さ指数WBGT≧28℃の出現時間のみ空調
〇全体混合型空調機
50.6%の省エネ効果が得られた。
〇温度成層型空調機
50.6%の省エネ効果が得られた。
※倉庫内の空調設定条件として乾球温度28℃、相対温度50RH%
WBGT(暑さ指数)とは
人体に与える影響の大きい、①湿度、②日射等からの輻射熱(黒球温度)、③気温の3要素を取り入れた指標がWBGTである。つまり、気温のみと異なり人体と外気との熱収支に着目した指標で、労働環境や運動環境の指針として、ISO等で規格化されている。

実証実験及び実証条件

キープサーモウォール施工無し倉庫と有り倉庫においてそれぞれ床から1.5m高さに黒球温度計を設置し、5ヶ月間(2024年6月1日~10月31日)記録する。

実証(試験)場所 千葉県千葉市
実証(試験)場所の各種情報等 キープサーモウォールを施工した物流倉庫と未施工の物流倉庫あり
施工有り倉庫6.9m 施工無し倉庫6.5m 実証場所、太陽の移動方向
倉庫比較まとめ表
項目 施工無し倉庫 施工有り倉庫
面積比 1 1.5
容積比 1 1.5
屋根形状 幅方向に△ 奥行方向に△
人口 1個 1個(同寸)
人口開閉 営業時間(8:00-18:00)常時開
6個 8個(同寸)
窓開閉 曇りガラス、常時閉
空調設備 無し 無し
換気扇 無し 1個、常時停止
8/1~8/15 期間のWBGTの時刻別変化
8/1~8/15 期間のWBGTの時刻別変化
10/16~10/25 期間のWBGTの時刻別変化
8/1~8/15 期間のWBGTの時刻別変化

お問い合わせ

CONTACT

ご質問やご相談を承ります
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい

メールお問い合わせ tel:0256-64-7785